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2026年9月17日(木)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。インフルエンザの県内の定点医療機関当たりの患者報告数が8月31日から9月6日の第36週に10・34人となり、県は11日、インフルエンザ注意報を発令しました。発令基準値は10人で、4月10日に解除して以来の発令となります。定点当たりの患者報告数は全国で最も多く、県内では15歳未満で感染が拡大しており、学年閉鎖となった学校も出ています。県地域保健課によりますと、23、24年も同じ第36週に注意報を発令していましたが、今回は44医療機関から455人の報告がありました。保健所管内別の定点当たりの患者報告数は八重山が13・33人で最も多く、南部13・17人、中部10・92人、那覇市9・11人、北部4・8人、宮古4・50人となっています。前の週と比較では、5歳から14歳で増加が顕著で、同年代の患者報告数は前の週の60人から129人となり、2倍以上に増えました。県地域保健課は、夏休みが明けたことが要因の1つとみています。県は人混みを避け、手洗いやせきエチケットなど基本的な感染予防策を徹底するよう呼びかけています。
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