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2016年11月11日(金)放送分 今日の担当は、糸数昌和先生です。 琉球新報の記事から紹介します。 健全な食生活を目的に開かれた「第12回やんばる弁当甲子園」の表彰式がこのほど、 名護市の県北部保健所で行われ、 名護高校3年の浦崎恵瑠さんの「免疫力up弁当」が最優秀賞に輝きました。ニンジンやパパイアなど、地元の野菜などを食材に 「豆腐シソバーグ」「梅肉のおくら巻き」「ニンジンとパパイアのシリシリ」を調理し、色とりどりの弁当に仕上げたもので、 浦崎さんは去年に続いて、2年連続の最優秀賞受賞です。 2年連続で最優秀賞に輝いた浦崎さんは「今年は他のお弁当がおいしそうで、 選ばれるとは思わなかったのでびっくりした。 去年指摘された塩分を少なくすることと、地元の食材を使うことを意識した」と喜んでいました。 表彰式で審査員の一人の名護高校の上里美樹教諭は 「野菜を多く使い、油物を控えるなど工夫が見られた。ただ、ダイエット志向からか弁当箱のサイズが小さかったことや ご飯が少なかったこと、塩分を取りすぎている弁当があったことなどが残念だった」 と指摘し、「普段の生活にも弁当作りを取り入れ、続けてほしい」と話しました。
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