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グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内でビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」!フィリピンに降り立った日加さん。最初、フィリピンのスタッフの皆さんが「Sir」をつけて呼んでくることについて、もっとフランクでいいよ!と伝えたところ、フィリピンのビジネスパートナーには、「自分は社長なんだから、社長らしくしなさい!」言われたそう。上下を大事にするフィリピンの文化に直面し、それ以来、社長として振る舞うようにしたんだとか。郷に入っては郷に従え、ですね。社長という自分の立場を今見つめ直すと、もはや会社は自分の一部。日本とフィリピンで、スタンスの違いはあるもののスタッフのみんなもファミリーのような存在、ということでした。そして、会社のそれぞれの立場にはそれぞれの「役」があるので、それをしっかりと担当することも大事・・・そんな社長としての日加さんが、いろいろな立場の人とコミュニケーションを取る際に気をつけていることは、目上・目下という立場ではなく「違う視点を持っている人間」として接すること!これは皆さんにとっても意識できることですね!さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・「Cherish the thought」。Madonnaの楽曲「Cherish」に出てくる表現。「その思いを大切にしてね」というニュアンス。
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