嘉数小児童が地域の人や保護者に感謝のパレード

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嘉数小児童が地域の人や保護者に感謝のパレード

方言ニュース12月15日(金)放送分 担当は赤嶺啓子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 宜野湾市立嘉数小学校はこのほど、日頃から学校に協力している関係者らを招き 「ありがとうパレード」を実施し、 通学路の見守りや朝の読み聞かせなどで 学校にゆかりのある地域の人や保護者ら25人が参加し、 児童から「感謝のパレード」を プレゼントされました。 朝の活動の時間を活用して開かれた 「ありがとうパレード」は、学級の前で児童らがアーチを作って 関係者らに感謝の歌や、折り紙、 寄せ書きなどを贈ったもので、 贈り物は各学級がアイデアを出し合って 制作しました。これまでは体育館で集会形式の 感謝を伝える会を開いてきましたが、 今回のパレードは初の試みとなり、 児童との距離が近く、ひとりひとりの笑顔に包まれたパレードに、 涙を流して喜ぶ関係者もいました。 登校の見守りを7年間続けている 民生委員の72歳の男性はは「感謝の気持ちをたくさん受け取った。 これからも、子どもたちの成長を 見届けながら、頑張りたい」と うれしさをかみしめていました。

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