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土岐さんと同世代ということもあり、
オープニングから和やかな雰囲気でお届けしました!
両親の影響で2歳からピアノをはじめ、
18歳からシンガーソングライターとして活動を開始したヒグチさん。
10代の頃は自分の中のイライラや思いを歌に昇華していたものの、
6曲ほど書いたところで「言いたいことがなくなった」とのことで、
その後は星新一さんに感銘を受け、
苦しい思いをしながら絞り出す制作スタイルへ移行していったそうです。
リスナーからのメールでは、「自分の言いたいこと」以上に
「誰かの救いになる曲を作りたい」と思うようになった意識の変化や、
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』をはじめとする
原作によりそう楽曲制作でのキャラクターの気持ちに
自分を重ねて書いていくアプローチを語ってくださいました。
CODA presents 土岐隼一のあしたクリエイターになる君へ