名護の「光文字」が今年も点灯

3分

名護の「光文字」が今年も点灯

名護の年明けの風物詩として知られ、新成人たちが設置する「光文字」が 今年もあさって13日に点灯されます。市内の銭(じん)ケ(が)森(もり)斜面(しゃめん)に浮かぶ光文字は、今年で24回目となります。 新成人たちが生まれる前から実施されてきた取り組みで「先輩から後輩へ」とつなぐ伝統行事です。 文字はあさって、13日の午後6時の点灯式と同時に発表します。 今回の光文字は、東江中学校出身の新成人たちが去年11月中旬から準備に取り組みました。 設置作業に関わった新成人は約20人で、斜面の草刈りから始まりました。実行委員会の委員長を務めた大城守(もり)利(みち)さん(19歳)は 「今まで成人になるまでは景色として見ていたが、けっこういろんな苦労もあった。1人ではできないし、みんなや名護市が一体となって一つの文字になるんだと実感した」 とふりかえりました。「自分たちも光文字をつないできて、来年にもつないでいきたい」と 前を見据え、13日の成人式を迎えます。

詳細情報を見る
方言ニュース

方言ニュース