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2022年8月2日(火)放送分 担当は宮城葉子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 南風原町津嘉山の眞榮城一智ちゃん(5)歳は、このほど、幼稚園の帰りに、 自宅アパート駐車場の植木で、 ピンク色の虫を見つけました。 すぐに捕まえ、虫かごに入れて観察し、 幼稚園の友達に見せた後、元いた場所に逃がしました。 体長5センチから6センチほどで バッタのような見た目で、 発見時、既に左足がなかったということです。この虫は「ショウリョウバッタの幼体」 だということで、一般的には緑色ですが、 ごくまれに色素異常で、 ピンク色の個体が出現することがありますが、自然界では目立つ色のため、 鳥などの天敵にすぐに食べられてしまい、 生きていても発見時には大体足などが既に 食べられている場合が多いということです。一智ちゃんは幼稚園が終わると、 母親の車に乗って帰り、 自宅の駐車場に着き車から降りると 「何かいないかな」と植木や雑草に目を向け 虫を探す習慣があり、見つけた時は常に車に乗せている 虫かごに入れて、自宅に運びます。 今回もこの、いつもの習慣で見つけました。 捕まえた虫を「かわいい」となでたり、すべり台を一緒にすべったりするということで、 虫の「かわいい」面と「かっこいい」面、 どちらも知っている一智ちゃんは きょうも虫を探し続けます。
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