県勢4人が入賞 国際短編映画コンクール2018

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県勢4人が入賞 国際短編映画コンクール2018

2018年12月25日(火) 担当は宮城葉子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 映画製作に関わる技術を 総合的に指導するスクール「子供社長クリエイタースクール」の 3期生4人全員が 国際短編映像コンクール 「グローバル フィルムフェスティバル2018」で 入賞しました。 入賞したのは浦添市立当山小学校2年玉城佐羅さん8歳 那覇市立大名小学校3年知念良珂君9歳 那覇市立高良小学校5年平敷飛由斗君11歳アミークス小学校5年松山航世君10歳の 4人です。 国際NGO平和団体 ピースメーカーが主催する 「グローバル フィルムフェスティバル」は毎年「平和」をテーマに 世界各国の児童、学生が 1分から5分間の短編映像を制作し 作品の完成度や メッセージ性を競うもので 今年は世界24カ国からおよそ600人の応募がありました。 名誉賞を受賞した松山君は 友人がいじめられているのを見て いじめに関する作品を制作し 作品には友人たちが出演しており「作品に参加することで いじめる側もいじめられる側の気持ちが 分ったと思う」と話していました。 全員の作品が入賞するのは 子供社長クリエイタースクールでは初めてとなり 11月に アメリカ・ニューヨークの 国連本部で開かれた表彰式に出席し 盾とメダルが贈られました。

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