5分
2021年9月6日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、献血に協力する人が減少していることから、 沖縄印刷団地協同組合と県印刷工業組合はあさって、 南風原町兼城の印刷団地協同組合事務所前で 献血活動を実施します。両組合による合同献血は2度目で、 印刷団地協同組合でこのほど会見した 印刷団地協同組合の宮城剛理事長は 「社会貢献活動の一環として、今後も年2回の開催を目指して取り組む。 地域住民をはじめ多くの方にも協力を お願いしたい」 と呼び掛けました。 印刷団地協同組合は1978年から40回にわたり献血活動を実施しており、 これまで延べ1725人が献血に協力しました。 今年1月から県印刷工業組合も 一体となって活動を強化しており、県印刷工業組合の呉屋政彦副理事長は 「関連業者や地域住民も巻き込みながら 活動の輪を広げたい」 と意気込みました。 あさっての合同献血の受付時間は午前9時から正午までで、 一般の献血希望者も受け付けます。
詳細情報を見る
方言ニュース