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方言ニュース2014年2月4日(水) 担当は上地和夫さんです。 琉球新報ニュースです。 南風原町照屋自治会は区の伝統芸能や 文化を内外に広く発信しようと、伝統行事などの写真をラッピングした オリジナル自動販売機をこのほど、 区青年会館の隣に設置しました。 飲料メーカーと連携する形で実現したもので、収益金の一部は青年会活動や区の行事などに活用します。 写真は自販機の正面と左右に 目を引くようにデザインされており、 伝統の舞方棒や綱引き行事などで活躍する青年会の写真を使用しました。 地元の子どもたちが愛着を持って飲み物を 購入し、評判も上場だということです。 大城信彦区長は「地域の皆さんが郷土愛を育むための自販機になってほしい」と話し、 舞方棒の指導に取り組む桃原勝博さん(32)歳は 「区の伝統芸能を発信する一つの方法として、他の地域にも広がってほしい」と期待を込めていました。 照屋区は去年10月にスイスで開催された 空手の世界大会で舞方棒を披露するなど、伝統芸能の発信に取り組んでいます。
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