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2022年9月28日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 マイナンバーカード取得者に最大2万円分の ポイントを付与する「マイナポイント第2弾」を巡り、 那覇市役所の申請支援窓口は 混雑が続いています。 総務省は、ポイント付与の対象となる マイナンバーカード取得の申請期限を12月末までとし、 最大2万円分のポイント申請期限を 来年の2月末までとしていますが、 カードの申請期限をポイントの申請期限と 勘違いして来庁する人が多いことも一因になっているということです。 市役所1階にある申請支援窓口では、 1日70人から80人、 多い時は100人以上が利用するということで、長い時は2時間待ちも生じており、 大半が高齢者や外国人だということです。 このうち1時間待ちの番号札を受け取った、 那覇市首里末吉町の80代の夫婦はカード保有者で、ポイントの申請期限を 9月末と勘違いしていました。 夫婦は 「こんなに待ち時間がかかると思わなかった。 支所にも申請支援の窓口があればいいが、ないので仕方なくここに来た。 今のデジタル技術の浸透についていけず、 自分たちではやり方が分からない」 と話しました。 那覇市ではカードとポイントの申請期限を混同しないよう周知を強化していく考えです。
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