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2026年5月11日(月)担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。首里城復興を応援する目的で始まった「首里城図柄入りナンバープレート」の交付がこのほど、2万枚を超えたことが分かりました。県や関係団体は、申請者からの寄付金を活用した首里城復興関連事業の支援に取り組んできましたが、この秋予定の首里城正殿の完成に向け、機運は高まっています。ナンバープレートを発行する県自動車標板協会によりますと、4月17日時点で首里城図柄入りナンバープレートの交付数は2万2549件でした。県や関係団体でつくる「首里城図柄入りナンバープレート推進協議会」は、28年度末までに3万9500台の普及を目指していますが、23年10月の交付開始から好調な広がりを見せているということです。県土木建築部首里城復興課の伊良部孝一課長は「首里城復興への県民の思いが伝わる。感謝したい」と話しました。首里城図柄入りナンバープレートを取り付けたレンタカーもあることから、「観光客の皆さんの気持ちも盛り上げられる」と期待します。県は今年度も首里城関連事業への助成を予定しており、募集は6月から7月に始まる見通しで、「ナンバープレートとの相乗効果を狙い、正殿完成に向けて活用してほしい」と呼び掛けました。(了)
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