YBSラジオ
東京在住のスタンダップコメディアン清水宏とアメリカ東海岸在住の大学教授太田義孝が、トランプ政権下のアメリカをWoke(目覚めた)な視点から切り取ります。カルチュラル戦争とは、DEIとは?インターセクショナリティって?社会正義を唱える黒人活動家やトランプ派(かもしれない)人々との交流や大学や教育に与える新政権の悪影響と危機感を、素直じゃないおじさん達の会話で深掘りします。#清水宏#日本スタンダップコメディ協会元会長
#24 ニューヨーク新市長に反トランプのマムダニさんが勝利したのはなぜか_後編
前回に続いてマムダニさんがニューヨーク市長選に史上初めてイスラム教徒として勝利した背景について。日本では元ラッパーといった経歴やトランプに対する姿勢が注目されていますが、マムダニさんはどんなことを訴えて当選したのか。対話を重視、主義主張を超えて弱者の立場に立とうとする彼の政策について、東京から清水宏が現地の太田義孝ロードアイランド大教授に聞きます
22分
#23 ニューヨーク新市長に反トランプのマムダニさんが勝利したのはなぜか_前編
ニューヨーク市長選挙は反トランプの民主社会主義者、ゾーラン・マムダニ氏が勝利。ニューヨークはもちろん、全米、世界中のニュースとなりました。インド系移民でイスラム教徒という少数派の彼の当選には多くの若者の支持があったといいます。東京から清水宏がボストン近郊在住の太田教授に現地の受け止め方を聴きます
13分
#22 パレスチナ人の思いにふれた話
台湾平和フェローに選ばれ、現地で世界中の研究者と平和について議論を深めた太田教授。同じ平和フェローとして出会ったパレスチナ人政治学者の彼から聞いたリアルな思いとは。平和フェローにはイスラエル人研究者も参加。停戦の行方は、故郷ガザへの思い、そしてイスラエルに対して何を思うのか。そして私たちが思いを寄せるべきことは何か。清水宏が問いかけます。
17分
#21 緊張高まる台湾情勢を現地で感じてみた
しばらくぶりの配信です。というのも清水宏の相方、太田教授が世界の大学教授から6名の台湾平和フェローシップ(大学特別研究員)に選ばれ、3週間にわたり台湾現地の研究者や政治家を相手に講義や学術交流してきました。中国との緊張感が増す中、台湾に生きる人の中にも分断が生まれているといいます。世界の研究者を招いて平和の意味を深く理解しようという台湾で、太田教授が考える「平和」の意味を聴いた台湾の研究者たちの反応とは…??
12分
#20 パレスチナ問題をアメリカ国内で語ること語れないこと
泥沼化するパレスチナ問題。イスラエルのガザ地区への攻撃と犠牲者が増え続けていることに国際社会の批判が高まる中、ユダヤ人の研究者仲間や友人も多いという太田義孝教授からアメリカ国内の受け止め方をスタンダップコメディアンの清水宏が聞きます。人道危機の行方は…パレスチナ国家承認を日本は…
#19 暑すぎる夏を文化人類学的に考えてみた
9/5から下北沢・北沢タウンホールで開催のスタンダップコメディフェスティバルを主催する清水宏が、アメリカ東海岸在住の海洋人類学者・太田義孝と気候変動・温暖化について考える。毎年夏が終わるたび「人生で一番涼しい夏が終わった」というのがアメリカ人の定番ジョークになっているという太田教授。命にかかわる暑さにもなっている昨今、どう考えて何をすべきなのか。今回も山梨のスタジオから対面で。熱いトークで室温も急上昇!!https://standupcomedyfestival.jp/
16分
#18 マグロ問題を考えていくと先進国・途上国の南北問題にたどり着く
スタンダップコメディアンの清水宏とアメリカ東海岸ロードアイランド大学の太田義孝教授が送る世界と日本の見方。今回は海洋人類学者の太田教授の専門でもあるマグロ問題について。少しずつ資源が回復しているというクロマグロに対して今問題になっているのはキハダマグロだという。ツナ缶の原料となるキハダマグロがなぜ問題なのか。マグロ漁が世界の縮図となっているとはどういうことなのか。搾取と被搾取、さらには環境問題にもつながっているという。山国なのにマグロ消費支出全国2位という山梨のスタジオから送ります
18分
#17 原爆投下は間違っていたと考えるアメリカ人が増えていることについて考えてみた
アメリカ東海岸ボストン在住の太田義孝教授から、原爆投下は間違っていたと考えるアメリカ人が増えているというデータがあると聞いたスタンダップコメディアンの清水宏。広島・長崎に思いを寄せながら、原爆を、核抑止論を、平和を考えます。今回は帰国中の太田教授とスタジオで顔を突き合わせての収録。太田教授のアイスクリーム屋さんでのエピソード、胸アツです
#16 エプスタイン事件と陰謀論を言い出す人
性的人身売買で起訴され2019年に勾留中に死亡したジェフリー・エプスタイン元被告。歴代大統領とも交流があり、陰謀論も噴出したエプスタイン事件はいま、トランプ米大統領や岩盤支持層であるMAGA派も巻き込む政治的騒動に発展しているという。海の向こうの騒動から学ぶことは?スタンダップコメディアン清水宏がアメリカ東海岸在住(今回は帰国中)の太田義孝ロードアイランド州立大教授に聞きます。
21分
#15 アメリカファーストと言った人たちがやったこと
「アメリカファースト」と叫んだ大統領が下した役人のリストラや教育費の削減。それは本当にアメリカのためになっているのか。そして○○ファーストと叫ぶ人が日本にも。東海岸在住の太田教授と清水宏が語ります。
19分
#14 ラサール石井さんのこと
かつての事務所の先輩・後輩、旧スタンダップコメディ協会の会長・会員の関係だった清水宏とラサール石井さん。ラサールさんの立候補決意から選挙戦までを通して清水宏が感じたことを主観だけでお伝えします
10分
#13 トランプとネタニヤフと悪代官と越後屋
イスラエルのネタニヤフ首相がトランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦したというニュース。ネタニヤフのゴマすり外交に転がされるトランプというアメリカでの報道のされ方を太田教授から聞いた清水宏はネタニヤフを越後屋に重ねる。話は排外主義者、相互理解を望まない人と付き合うにはどうしたらいいのかまで展開するが・・・
#12 トランプのブラックリストに載っていた元CNN記者に会った話
ロードアイランド州立大で海と人間の関わりから各国の政策までを含む海洋人類学を研究する太田義孝教授。今回は気候変動や環境問題について取材してきたという元CNN記者と出会った話です。この女性記者はある事情でCNNを解雇されますが、実はトランプ大統領のブラックリストに載っていたといいます。アメリカのリアルなジャーナリズムと大統領の関係を東京からスタンダップコメディアン・清水宏が聞いていきます。
#11 ニューヨーク市長選とベゾスの話
ニューヨーク市長選で、NY州議会議員のマムダニ氏が民主党の候補を決める予備選で勝利したという話が大きな話題になったのはなぜ?そしてアメリカの大富豪ジェフ・ベゾス氏がベネチアで結婚式を挙げようとして抗議が起きたのはなぜ?を解説します。
28分
#10 広島・長崎のトランプ発言とアメリカ人のホンネ
トランプ大統領がイラン攻撃に際して広島・長崎への原爆投下になぞらえて発言。日本では大きなニュースとなったこのトランプ発言はアメリカではどう受け止められたのか。東京からスタンダップコメディアンの清水宏が、アメリカ東海岸在住の太田義孝教授に聞きます。戦争はしない。争いがない世界を望むのは大前提。その議論の中でしばしば現れる「現実的にはね…」という言葉に気をつけろという太田先生。太宰治「人間失格」にある「世間というのは君じゃないか」を読んで気が付いたという太田教授の真意を清水宏が噛み砕く?踏み固め?ます!
33分
#9 アメリカのリアルな家族内分断を垣間見た話
アメリカ東海岸に暮らす太田義孝教授。ご近所さんとの何気ない会話にも気を遣う日々の中、アメリカ人家族の中に存在するリアルな「分断」を体験。トランプ政権への評価が分かれる中、東京からスタンダップコメディアン・清水宏が聞きます。
14分
#8 アメリカのホームパーティで感じたリアルなアメリカ
アメリカといえばホームパーティ。ボストン近郊に暮らす太田義孝教授が感動したというあるパーティの話。ホストとゲストの関係からトークの駆け引きまで、東京在住スタンダップコメディアンの清水宏がリアルなアメリカを深堀りします
#7 アメリカのリトルリーグで感じたリアルなアメリカ
アメリカ東海岸ボストン近郊でリトルリーグのコーチをしている太田義孝教授。子どもとの付き合いはもちろん、気を遣うのは親同士の立場。しかもトランプ政権以降、特に発言に気をつけないとならなくなったと言います。東京在住、スタンダップコメディアンの清水宏がリアルなアメリカを感じたという太田教授に切り込みます。
#6 ボストンに暮らす日本人高校生が感じたリアルな「分断」
ボストン在住の太田教授一家。現地の公立高校に通う長男が感じたという第二次トランプ政権以降の変化とは??東京在住、スタンダップコメディアンの清水宏が世界の今を知りたいと、ボストン在住の大学教授・太田義孝と語ります。
#5 ハーバードを応援しました
トランプから売られた喧嘩を受けて立ったハーバード大学。学問と言論の自由を脅かそうとする権力に立ち向かうハーバードの姿勢は学術会議法人化を強行する日本も学ぶべきことは多いかも。東京在住、スタンダップコメディアンの清水宏がボストン在住の大学教授・太田義孝から世界を知る一歩を聞いていきます。
29分